スタッフからの一言

イライラしたり、不安になったりすると、体に力が入ります。とくに、冬になると、寒くて体を縮こめてしまいがちですよね。
そこで、短い時間で、どこでもできるリラックス方法を紹介します。「筋弛緩法(きんしかんほう)と言って、アメリカの精神科医エドモンド・ジェイコブソンが開発した方法です。

基本的なやり方として、体の各部位に思いっきり力を入れて筋肉を5秒間緊張させた後、10秒間ストンと力を抜くことを繰り返して、体の緊張をほぐします。

リビング、オフィス、バス、電車などでも行うことができますので、心のリラックスにつなげて下さい。次のような順番で行うと効果があるとされています。
①手(両手を伸ばし親指を中に入れこぶしを握り込む)
②腕(力こぶをつくり肩に近づける)
③肩(両肩を上げ首をすぼめる)
④背中(肩甲骨をよせる)
⑤首(左右に首をひねる)
⑥顔(口をすぼめ奥歯をかみしめる)
⑦お腹(お腹に手をあててその手を押し返す)
⑧太もも(つま先立って足を伸ばす)
⑨足(足先を持ち上げつま先を上に曲げる)
⑩(①~⑨の全身に力を入れる)

時間がない時は、肩だけ、首だけでもやってみてはどうでしょうか。

トップへ

©福岡県若者自立相談窓口 All Rights Reserved.