若まど 福岡県若者自立相談窓口

福岡県委託事業 福岡県青少年育成課

福岡県若者自立相談窓口とは?

福岡県若者自立相談窓口(通称:若まど)は、あなたが抱える悩みや困っていることについて、相談員がお話を聞いたり、ときには御自宅を訪問したりして、丁寧に寄り添い、支援機関を紹介したり同行したりする窓口です。 たとえば…高校を中退したあとで、進路が決まらずに困っていたりしませんか?
  • 高校を中退したけど、進路が決まらない。
  • 次のステップが見つからない。
  • 何をしていいのかわからない。
  • どこに相談すればいいのかわからない。
もしも、そんな悩みを抱えていたら、一人で悩まずに、窓口に相談してみませんか? ホッと肩の荷がおりるかもしれません。

設置の背景

福岡県若者自立相談窓口は、「高校中退後、必要な支援を受けていないなど、潜在化している困難を有する若者を適切な支援機関につなぐと共に、関係機関で情報を共有し、若者の社会的な自立を促進する」という目的で設置されました。 高校を中退された方が、一旦無業状態、ひきこもり等になり社会とのつながりが希薄になると、問題が見えにくくなり(潜在化)、長期化します。 その後、自立を目指す本人、支援者共に相当のエネルギーを必要とする状態になります。
  • 複合的な問題を抱え、どこに相談したらよいか判らない。
  • 経済的・心理的負担等から相談自体を諦めてしまう。
  • 相談窓口や支援機関まで出向くこと自体が困難。
そこでこのような問題を抱えている方への支援として、「ご本人同意のもと、退学後すみやかに自立相談窓口のスタッフが関わって状況を把握し、適切な支援機関につなぐ」ことを目的とし、相談機関まで来ることのできない若者のご家庭等に相談員が出向いて相談支援を行います。